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英語が超苦手も3カ月でTOEIC600まで上げた3つのワザ

 英語が超苦手でも3カ月でTOEIC600まで上げた3つのワザ

 

TOEIC600点を2019年9月にとりました。

3ヶ月前390点でしたので

約200点あげました。

なぜなら次の3つのテクニックを使ったからです。

①オーバーラッピングを1日5分でいいからしよう

②捨てる問題を決める。

③問題を損切りできるメンタル

1日の勉強時間は30分ぐらい!

カタリラ
カタリラ
600点までならコツをつかめば楽勝に点数が取れます。

使ったTOEIC教材は

過去問と

金のフレーズと

でる1000問の3つだけ。

 

カタリラ
カタリラ
金のフレーズで単語を覚えつつ、過去問を解くだけで楽々600点の壁は超えられました。

過去問は公式問題集4から始めるのがおすすめです。

なぜならTOEIC初心者にとって

優しい難易度。

他のTOEIC公式問題集1.2.3.5

はおすすめできません。

 

カタリラ
カタリラ

公式問題集4以外で勉強したところ、

ひっかけ問題が多くて萎えました。

中学までの英文法を忘れた人は?

英文の言葉
カタリラ
カタリラ
中学生までの英語文法をすでに忘れた人は「1億人の英文法」を使いましょう。

 

なぜなら他の文法書と比べて圧倒的にわかりやすい

スラスラと読めて中学までの英語の復習を1日30ページざっと読むと

2週間足らずで読み終えます。

カタリラ
カタリラ
30ページは多そうに聞こえますが、語り口調で頭にスッと入るので意外と到達できます。

先にこの本をざっと読んでから

TOEIC600点を目指します。

カタリラ
カタリラ
リーディングのひっかけパターンが難しいので公式問題集4を買えば600点は簡単です。

TOEIC600点はTOEIC平均点より少し高いぐらい。

誰でも勉強法を間違えなければ3か月で600点は超えられます。

次の3つを意識しました。

①オーバーラッピングを1日5分でいいからしよう

②捨てる問題を決める。

③問題を損切りできるメンタル

カタリラ
カタリラ
昇任がかかっている人や就活の履歴書に使える最低ラインを取る人は必見です。

TOEIC600点を取る方法①オーバーラッピングを1日5分でいいからしよう

 

オーバーラッピングとは何?

という人は次の記事を見てください。

https://katayamarelax.com/overlapping/

この方法は「オンライン英会話」の講師から

教えてもらった勉強です。

簡単に言うと

音声で流れてきた英文を見ながら声を出す練習です。

 

流れてきた文章を読むと

リーディング力

リスニング力を同時に

鍛えられます。

TOEICで聞き取れない発音はメモ
カタリラ
カタリラ
メモを取りながら文章の構造を意識して公式問題集4を解いていました。この文章は100回ぐらい読んでると思います。

具体的にやり方についてはオーバーラッピングの記事を参考にしてください。

シャドーイングは無駄?できない人はオーバーラッピングをやろう。

TOEIC600点を取る方法②600点取れた解き方 捨てる問題を決める

英文

390点と600点を取ったときの戦略がまったく違っていました。

それは「捨てる」問題を試験前から決めたことです。

カタリラ
カタリラ
むしろ難しい問題を解こうとして問題が全然解けず390点になりました。TOEIC初心者はマジで注意が必要です。

すべて解くのはTOEIC初心者は無理です!

時間が足らないのであきらめましょう。

なんで捨てる問題を先に決めました。

すると600点に到達しました。

例えば実際に受験する時は次の3つの問題パターンは捨てました。

文引用問題

→文を引用して「どういう意味?」と聞く

問題。

文挿入問題

   →この文章はどこの後ろに入れるのが

     文脈的に正しいか。

indicate問題

→「この文は何を指示している?」と聞く

問題。

 この2つは時間がかかる上に他の問題と得点が変わらないから解かずにスルーしよう。

文引用問題

文章を引用して「どういう意味?」と聞く問題

文の引用問題は”○○”で区切られた文章

「意味」を尋ねる問題です。

カタリラ
カタリラ
  時間かかるんでこの問題は2か3をマークしましたw

文挿入問題

文挿入問題は文をすべて読むので時間がかかるので捨てる

文挿入問題は4つの文章を読んでどこの後ろなら

きれいに収まるか文のつながりを意識する問題です。

カタリラ
カタリラ
時間かかるんで解かなくても大丈夫です

indicate問題

indicateは時間がかかるので捨てる

むしろ急いでいるときのindicateはイラっとしますw

時間かかるからこの問題もアウト!!

TOEIC600点を取る方法③問題を損切りできるメンタル

 

カタリラ
カタリラ
わからない問題は30秒で見切りをつけよう。

1つの問題に悩み過ぎて時間が足りないパターンに陥いると、

TOEIC600点は取れません。

簡単な問題を確実にとる気持ちで望まないとTOEIC600点は

難しいです。

リーディング問題約100問

75分で解かなければなりません。

カタリラ
カタリラ
  1問1分で解いても間に合いません。

そして悩んで悩んで解けなかった問題にこだわりすぎて、

普通に解けた問題を時間オーバーで解けず、

390点を取りました。

30秒考えてわからなかったら

その問題は「捨てて」ください。

なぜなら他の簡単な問題を解けなくなってしまうから。

 

カタリラ
カタリラ

TOEICで990点中600点なら

約200問中120問正解すれば

到達できます。

 

つまり、

5問中3問正解すると600点を取れます。

言い換えると

5問中2問は「捨てる」ことができます。

600点を取りたい人は

わからない問題をすぐ切り替えられるメンタルを持ちましょう。

まとめ

英文

①オーバーラッピングを1日5分でいいからする。

②捨てる問題を先に決めておく。

③損切りできるメンタル。

この3点を意識すれば

TOEICで600点を楽々超えられます。

英語をもっと勉強したい人は次の英語記事のまとめも参考にしてみてください。

https://katayamarelax.com/category/%e8%8b%b1%e8%aa%9e/